人間科学部

地域健康学研究室

水本 誠一准教授

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  • 共生と地域福祉課題
  • 精神保健福祉

人が健康に暮らしていく上で地域社会との良好な関係づくりはとても大切な要素です。一人ひとりが日常生活の中に感じている様々な気づきや疑問、問題を個人の問題としてではなく社会全体の課題(地域福祉課題)として捉え直して整理・検討していきます。さらにその過程で個人としての社会的役割について整理していきます。人が健康であるためには地域もまた健康でなければなりません。

人はすべて健康で幸せな暮らしを望んでいます。それは決して特別な願いではありません。

しかしそのごく当たり前の生活を営んでいくことが難しい社会になっています。

一人ひとりが健康に暮らしていく上で地域社会との良好な関係づくりはとても大切です。

そしてすべての人たちが健康であるためには地域もまた健康でなければなりません。

水本誠一 准教授 MIZUMOTO Seiichi
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(福)はづき福祉会ワークはづき 理事長・施設長
(財)精神障害者社会復帰促進協会ふれあいの里 館長
大阪医療福祉専門学校 非常勤講師
佛教大学 非常勤講師
現職に至る。

  • 専門分野 地域健康学 精神保健福祉
  • 学位 理学士(精神保健福祉士)
  • 研究室 理学館別館  SA-109
  • オフィスアワー 木曜日 12:45~13:30  場所:研究室(SA-109)
  • メールアドレス mizumoto_address.png

【受験生の方へ】

“こころの鍵”いつのまにかおき忘れてきていませんか。

今私たちは、日々の社会生活の中に感じている様々な疑問を特定の一人の問題として、個人の責任として捉えてしまう傾向が多くなっています。あなたの小さな気づきを社会全体の課題としてとらえ、健康な地域社会とは何か、みんなで一緒に探してみませんか。